昨年末から進めてきたこのプロジェクトもようやく形になり、本日サイト公開となりました。
「香港マリア英語会」というのは、日本で言うところのイーオンやECCのような英語を教える機関です。
香港では名門で、毎年千人の入学数があります。
そこの「日本支部」をやる事になりました。と、言っても、今のところはサイト運営と、後述する本の販売のみです。
先日香港から遊びに来て、一緒に栄の「梅の花」でお食事をしたジェニファーさんもそこの生徒さんで、最初にこのお話を持ってきてくれた人でもあります。
この「マリア英語会」で英語の参考書が作られました。
英語のみで書かれた、英語の参考書です。
書いたのはここの校長のプーンさんです。
彼は学校を経営する傍ら、英語コンテストの主催や、英語教師への教育、香港政府が発行する英文公文書の校正等でも活動する人物です。
生徒はこの参考書で授業を受けているのですが、その本の出来が大変良く、ハーバード大学を初め、オックスフォード大学、ワシントン大学などでも大変良い評価をもらいました。
で、著者のプーンさんはこの参考書を世界中の英語を学習したい人や、英語の教育者にももっと広めたいと、今年からアメリカ、イギリスでの販売も始めました。
そんな中、日本でも販売出来ないかとうちに話がきました。
問題は、この参考書は全ページ英語なんです。
そんな英語だけの本は売れる訳ないと思いましたが、実はここがポイントでした。
マリアでは英語の思考力を身に着ける為にあえて母国語で書かずに、英語のみで作成しました。
その方針を理解、納得し、それなら日本でもそのまま販売してみようじゃないかと言う話となりました。
それから数か月、香港との打ち合わせを何度も行い、ようやくサイトが完成しました。
まだおかしなとこもあるかと思いますが、お時間のある時にちょろっと見て頂ければ嬉しいです。
僕の撮った香港の写真も載せています。
それと、この本をこれから日本でたくさん販売しないといけないので、4千円と少々高いですが、英語に興味のある方はぜひ買って下さい(^^)/
よろしくお願いします!
「香港マリア英語学校日本支部HP」
※ソフトデザインrieさん、色々とアドバイスを頂き本当いつも感謝です!!ありがとうございました!!
琉球島嶼文化協会 弦間さん、 コンテスト方法の相談や、対談のアイデア等、ご協力頂きありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。
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